YAMAHA '07 YZF-R1ワインディングスタイル


YAMAHA '07 YZF-R1

YAMAHA '07 YZF-R1。インプレッションやカスタム、メンテナンス情報。


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リアコンプレッション


リアの圧側減衰調整機構は、2種類ある。
12mmのメガネレンチで高速(外側)を、3mmのヘキサゴンレンチで低速(内側)を調整。


高速用
最小(ソフト):
左方向へ4回転回す
標準:
左方向へ3回転回す
最大(ハード)
左方向へ0回転回す。
調整ボルトを右方向へいっぱいまで回した状態を基点とする。

低速用

最小(ソフト)
左方向へ20ノッチ回す

標準:
左方向へ12ノッチ回す
最大(ハード)
左方向へ1ノッチ回す
調整ボルトを右方向へいっぱいまで回した状態を基点とする。

リアプリロード

イニシャルプリロードの調整は、ショックユニット上部にある。
車載工具のフックレンチを使って調整する。
最小(ソフト):

標準:

最大(ハード):

リアリバウンド

リアの圧側調整は、ショックユニット下部にある。
長めのマイナスドライバーで調整する。
最小(ソフト):
左方向へ20ノッチ回す
標準:
左方向へ12ノッチ回す
最大(ハード):
左方向へ1ノッチ回す
調整スクリューを右方向へいっぱいまで回した状態を基点とする

フロントリバウンド

フロントの伸び側調整は、フロントフォーク上端にある。マイナスドライバーで調整する。
最小(ソフト):
左方向へ26ノッチ回す
標準:
左方向へ10ノッチ回す
最大(ハード):
左方向へ1ノッチ回す
調整スクリューを右方向へいっぱいまで回した状態を基点とする

フロントプリロード

フロントのイニシャルプリロード調整もフォーク上端にある。
メガネレンチで調整したい。
2回転で、1ケガキ線

最小(ソフト):
8ケガキ線

標準:
5ケガキ線

最大(ハード):
0ケガキ線

フロントコンプレッション

フロントの圧側調整は、フロントフォーク下部の後ろ側にある。マイナスドライバーで、調整する。
最小(ソフト):
左方向へ25ノッチ回す
標準:
左方向へ10ノッチ回す
最大(ハード):
左方向へ1ノッチ回す

調整スクリューを右方向へいっぱいまで回した状態を起点とする。

初心者でも、絶対に出来るサスセッティング

用意するもの

メモ帳
ペン

エアーゲージ
サスをいじるための工具
どこを変更してもいいが必ず1箇所ずつ
一度に2箇所もいじらないことが大切だ。

変更しても変化が感じられないときは、メモ帳には必ず『わからない』と記入。

そして変化が感じられるまでどんどん動かす。体感できたらメモ帳に記入。


コーナーが曲がりやすくなった。あのタバコ屋の角が曲がりやすくなったなど、簡単なことでいい。


最初なのだから小差がわからないのは当然。だからわかるところまで大きく動かす。

フロントの圧側を弱くしていくとコーナーを曲がるとき人機一体になれたとか、フロントのプリロードを強くするとフロントブレーキはかけやすいが倒しにくいとか・・・


なれてくると市街地とワインディングではセッティングが同じではないことがわかってきたりする。

いつもやっていれば、1ノッチの違いもわかってくるはず。そうなればしめたもの。サスセッティングの楽しさが広がる
セッティング中は、タイヤの空気圧は常に一定に。



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